inrevium インレビアム(自社ブランド)

インレビアムについて

自社ブランド「inrevium(インレビアム)」はIntellectual(知的な) × Inter(内在する)× Revolutionary(革新的な)× -ium(要素)などの単語の一部を組み合わせた造語です。当社が持つ情報・技術・サービスなどの製品化を通じて、お客様の抱える課題を解決し、事業活動に貢献していきたいとの強い意味が込められています。

自社開発商品
最先端半導体を搭載した評価プラットフォームや、当社の保有技術を活用したLSIやIP、特定分野に特化したものから量産組み込みモジュールのような汎用化した商品まで、幅広く提供しています。
設計・量産受託サービス(デザイン&マニュファクチャリングサービス)
自社開発商品をお客様のご要望に合わせてカスタマイズする手法に加え、設計開発センターの高度な技術と豊富な実績をもって、新しいデザイン&マニュファクチャリングサービスを提供しています。
パートナーシップと共同開発
多種多様なご要望に対してベストなご提案を実現させるための他社とのコラボレーションビジネスにも力をいれています。お客様の課題を共有し、それを解決する最良の商品・サービスを提供します。

インレビアム(自社ブランド)仕事の流れについて

当社

  • 技術提案から最終製品に搭載される基板の量産まで対応可能な設計・量産受託サービス
  • 他社との協業による共同開発商品

仕事の流れ

  • 1仕様検討
  • 2設計試作・評価
  • 3量産試作
  • 4量産・サポート

*設計・量産受託サービスの仕事の流れ

お客様・市場ニーズ

  • 自社開発商品と設計受託サービスは医療機器・産業機器メーカーを中心に採用実績多数
  • 共同開発商品である省エネ環境商品はアジア地域での日系・現地企業で採用開始

1仕様検討
  • お客様の要求仕様の事前検討
  • 検証項目や信頼性試験項目の検討
2設計試作・評価
  • 基板設計・論理回路設計・ソフトウェア設計の実施
  • 実機評価・信頼性試験の実施
3量産試作
  • 量産試作・出荷試験環境の構築
  • 出荷検査項目の決定
4量産・サポート
  • 部品手配、基板製造、出荷検査の実施
  • 不良や設計製造条件への対応

自社製品の一例について

DynaFlash

  • 1,000fpsで8bit階調の映像を、最少遅延3msで投影できる世界最速レベルの高速プロジェクタ
  • 高速カメラ・PCとの連携で、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)として空間をインスタレーション
  • 複数映像ソースの多重化、または情報データとのミックス化で視覚プラスアルファとしてのディスプレイ媒体

画像処理システム「めばかり君」

  • 小さい部品を正確に数える数量カウント補助システム
  • 「めばかり君」は、部品倉庫の入庫時、部品払い出し時、在庫部品の棚卸時などに実施する部品計数作業を、画像処理により補助するシステムです。

inreviumソリューションで働いている社員の声