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コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスに関する報告書

コーポレートガバナンス報告書(最終更新日:2019年6月21日) <300KB>
※コーポレートガバナンスに関する報告書は、東京証券取引所ウェブサイトでもご覧いただけます。

コーポレートガバナンスに対する基本的な考え方

当社は、中長期的な企業価値の向上を目指し、収益力や資本効率などの改善を図ることが株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーに対する最優先事項と考えております。
そのため、内部統制システムの整備に加えて、経営の透明性・健全性を確保し、コーポレートガバナンスの継続的な強化に努めてまいります。

コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス体制図

取締役の取締役会出席状況

役職 氏名 2019年3月期(2018年4月〜2019年3月)における出席状況
取締役会長 久我 宣之 100%(9/9回)
代表取締役社長 徳重 敦之 100%(9/9回)
代表取締役 長谷川 雅巳 100%(9/9回)
取締役 佐伯 幸雄 100%(9/9回)
取締役 上小川 昭浩 100%(9/9回)
取締役 篠田 一樹 100%(9/9回)
取締役 常石 哲男 100%(9/9回)
取締役(社外取締役、独立役員) 石川 國雄 100%(9/9回)
取締役(社外取締役、独立役員) 川名 浩一 --(2019年6月就任)

社外取締役(独立役員)の選任の理由

氏名 選任の理由
石川 國雄 上場会社における経営者としての経験等を活かし、これまでも当社の社外取締役として取締役会や指名委員会への参加を通じ、経営に対する実効性の高い監督等が行われております。今後も客観的な監督が行われることを期待し、同氏を社外取締役として招聘しております。同氏と当社との間には資本的関係・人的関係等の特別な利害関係はなく、また、当社の「独立役員選任基準」を満たすことから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定するものであります。
川名 浩一 上場会社における経営者としての豊富なマネジメント経験に加え、現地駐在を含む海外実務経験を有しております。経営者としての経験とグローバルな視点による様々な知見を活かし、客観的な立場から当社の経営に対する様々な意見・助言がなされることを期待し、同氏を社外取締役として招聘しております。同氏と当社との間には資本的関係・人的関係等の特別な利害関係はなく、また、当社の「独立役員選任基準」を満たすことから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定するものであります。

役員報酬の算定方法の決定方針について

取締役の報酬については月額固定報酬、業績連動型報酬から成り、業績連動型報酬は現金賞与と株式報酬によって構成されております。現金賞与は短期インセンティブに、株式報酬は中長期インセンティブにそれぞれ相当するものと位置付け、業績向上の達成意欲と株主価値の増大に向けた貢献意識を高めることを目的に、取締役の報酬と当社業績及び株主価値との連動性を明確にする報酬体系の設定を基本的な方針としております。
監査役の報酬については月額固定報酬のみとなっており、適切な監査活動が行われるべく、一般的な監査役の報酬水準や取締役等との相対的な金額を勘案して設定する方針としております。

内部統制システムの基本方針

  • 取締役は、「内部統制に関する取締役行動指針」に基づき、公正かつ適切な経営の実現を図るとともに、内部統制に関して従業員への周知徹底を行う。
  • 市民社会の秩序・安全ならびに企業活動を阻害する恐れのある反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で臨み、一切の関係を遮断する。不当要求に対しては、警察及び弁護士等の外部専門機関と緊密に連携し、組織的な対応を図る。
  • 「業務の有効性と効率性の向上」、「財務報告を含む企業情報の信頼性向上」、「法令遵守」、「資産の保全」を目的として、マネジメントプロセスと統合した内部統制システムの構築を目指す。
  • 社長は、内部統制担当取締役ならびに取締役会の下に設置するコンプライアンス委員会及びリスク管理委員会からの提言を考慮し、内部統制システムの整備を推進する。
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