投資家の皆様へ

中期経営計画

VISION2020

当社グループは中期経営計画「VISION2020(2016年3月期〜2021年3月期)」を推進しており、前半3年(2016年3月期〜2018年3月期)「成長に向けた事業インフラを整備する期間」、後半3年(2019年3月期〜2021年3月期)を「事業の成長を実現する期間」と位置づけ、2021年3月期において売上高200,000百万円、経常利益率3.5%以上、ROE15%を達成目標としております。中期経営計画における後半2年目に相当する2020年3月期は、売上高135,394百万円、経常利益率2.6%、ROE8.8%となりました。

※21/3月期のROEは業績予想に基づく推定値となります


VISION2025

当社では、2021年に最終年度を迎える中期経営計画「VISION2020」の先を見据え、更なる企業価値向上に向けた新中期経営計画「VISION2025」(目標年度:2025年3月期)を策定しております。

目指す将来像

Mission
DRIVING DIGITAL TRANSFORMATION

社会が向かう方向性を捉え、当社のミッションを「デジタル トランスフォーメーションを実現する製品及びサービスを提供し、高効率スマート社会の持続的発展に貢献する」ことと定めました。

Vision
技術商社機能を持つメーカーへ

技術商社機能はデータビジネス・サービスビジネス・ストックビジネスを利益源泉とする高収益ビジネスへ移行し、成長分野の技術進展を支える半導体の販売を通じた顧客基盤の維持・拡大により、高収益ビジネスの礎へと進化させてまいります。

当社がイメージするメーカーとしての重点ポイントは、次のとおりとなります。

これらを踏まえた、各事業分野の取り組みは次のとおりとなります。

[半導体及び電子デバイス事業]
  • 強固な販路を通じ、取り扱い製品をベースとした課題の解決を顧客に提供
  • 主力製品を核としたデザインマニュファクチャリングサービスによる収益向上
  • 自社開発プラットフォームをベースとしたクラウドIoTビジネスの確立
  • 更なる業務の高効率を追求
[自社ブランド事業※]
  • データサイエンス・画像認識・ロボティクスを駆使した「モノづくりシステム」の開発により、産業機器における知能化の実現/提供
  • 豊富な開発経験と高品質な製造基盤により顧客と共に成長が続けられる「受託開発・製造サービス」を提供

※現在のセグメント区分上、自社ブランド事業は半導体及び電子デバイス事業に含まれております。

[コンピュータシステム関連事業]
  • 新しいテクノロジーを取り込み、信頼性の高いコンサルティングとエンジニアリングを提供
  • セキュリティやAIプロダクトビジネスに対する継続的な投資
  • サブスクリプションビジネスやプロフェッショナルサービスの実現による収益性の向上と安定化

財務モデル

従来からの増益増収による持続的成長を継続し、2025年3月期を目標年度とした新たな「財務モデル」を設定しております。

財務指標
売上高 2,000億円 ± 10%
経常利益率 > 5%
ROE > 15%
事業構造
売上構成 経常利益率
半導体及び
電子デバイス事業
70% > 2%
自社ブランド事業 10% > 10%
コンピュータシステム
関連事業
20% > 13%

VISION2025プレゼンテーション動画(約11分)

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