Everspin Technologies

Everspin Technologiesエバースピン・テクノロジーズ

米国アリゾナ州に本社を置くエバースピン・テクノロジーズ社は、磁気抵抗を用いたランダムアクセスメモリ「MRAM」の開発・生産において、世界をリードする企業です。
MRAM技術は、米国フリースケール・セミコンダクタ社(現NXP社)により研究開発が進められ、2006年に世界で初めて製品化されました。その後、2008年6月に同社からスピンアウトする形でエバースピン社が設立され、2016年10月にはNASDAQ市場に上場しています。

同社は、SRAM/SPI互換のトグルタイプMRAMを主力として、これまでに累計2億個以上の製品を出荷してきました。
さらに2022年からは、新世代の不揮発メモリであるスピントルク型MRAM(STT-MRAM)の出荷を産業機器・IoT機器向けに開始しています。高密度化と実質無制限の書き換え耐性を特長とし、ログデータやパラメータの記録、高速バックアップ用途に加え、インフラ機器のファームウェアに対するリモートアップデートなどへの活用が期待されています。

製品

従来品:トグルタイプMRAM
3.3V, パラレル(256Kb-32Mb) および SPI(128Kb-4Mb)

新世代品:スピントルク型MRAM(STT-MRAM)
1.8V, xSPI(Quad, Octal)、128Mb~4Mb

メーカー基本情報

会社名

Everspin Technologies, Inc.

所在地

アメリカ/アリゾナ州

Webサイト

http://www.everspin.com/

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