車載Ethernet2026

車載Ethernetは、自動車の次世代E/E(電気/電子)アーキテクチャーを考える上で重要な技術です。
自動車や車載ネットワークでは今、「ソフト定義」の時代が訪れています。
スマートフォンのようにソフトウエアを追加・更新することで、新たな運転体験を提供し続ける「SDV(Software Defined Vehicle)」化が加速と共に、ネットワークの構成や機能などをソフトウエアで動的に変更できる「SDN(Software Defined Networking)」導入に向けた動きも出ています。

車載Ethernetをテーマにした車載Ethernet2026にNXP Semiconductorsは出展します。
本イベントでは国内外から大手自動車メーカーや車載部品メーカー各社が車載Ethernetに関する最新動向について紹介・議論します。

 
 


車両アーキテクチャの集中化・上位統合に伴うネットワーク課題への対応

車載アーキテクチャの新潮流として、RCP対応のソフトウェアレス・エンドノードが注目されています。
複雑なECUを、標準化されたプロトコルブリッジに置き換えることで、コストを押さえつつSDVを実現し、ソフトウェアクライアントをHPCへ集約・統合することが可能になります。
RCP規格は、多くの自動車業界関係者の支援のもと、OPEN Alliance TC18によって策定が進められています。
本講演では、車両アーキテクチャの集中化・上位統合に伴うネットワーク課題に対して、主要な構成要素を整理・評価します。具体的には、大容量を実現するS32J100 Ethernetスイッチ/ネットワークコントローラの役割や、ソフトウェアレス・エンドノードに求められる遅延保証を確保するための各種ソリューションについて解説します。
※英語での講演予定です。(同時通訳あり)

【登壇者】
NXP Semiconductors
Ethernet Networking Solutions /Senior Director, Head of Marketing, Systems and Applications
Günter Sporer 氏

概要

開催日

2026年07月28日 〜 2026年07月29日

会場

グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター

定員

120名

参加費

2日間:89,100円(税込)

主催

日経エレクトロニクス/日経Automotive

備考

※本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
※開催時間は以下となります。
 2026年7月28日(火) 13:00~17:35(12:15開場予定)
 2026年7月29日(水) 10:00~16:30(9:30開場予定)

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