ゼロから始めるZephyr® OS
- スムーズな立ち上げ方法と実践開発のヒント
本ウェビナーでは、今話題の組込み向けRTOS「Zephyr」の導入ハードルを下げると共に、OSの概要、開発手法、ならびに実践的なセキュリティ機能についても解説します。
Zephyr OSでの開発は、マイコンエンジニアにとって従来の開発とは異なる点も多く、開発環境や仕組みに戸惑う場面も少なくありません。
冒頭、NXPジャパンよりZephyr OSを始めるための「最初の一歩」を提案させていただきます。
その後、Linuxサポートのスペシャリストであるリネオソリューションズ様より、Zephyrの開発環境(westコマンド)、アプリケーション構築手順、LVGL(オープンソースのGUIライブラリ)によるGUI開発を紹介します。またセキュリティ観点で必須であるLTS(長期サポート)、SBOM、脆弱性管理、セキュアブート、OTA等についても紹介します。
さらに、LinuxとZephyrのマルチOS構成(OpenAMP)による活用例を基に、今後の組込みシステムにおけるZephyrの適用可能性についてもお話します。
【こんな方におすすめ】
- Zephyr OSの導入を検討されている方
- Zephyr導入時の手順や開発手法を知りたい方
- GUI/HMI開発に携わる組込みエンジニア
- セキュリティ開発に携わる組込みエンジニア
概要
- 開催日
2026年07月08日 11:00 〜 11:50
- 会場
オンライン(全国どこでも参加が可能)
- 参加費
無料
- 主催
NXPジャパン株式会社
- 共催
リネオソリューションズ株式会社
- 受講方法
ご登録後 1 営業日以内に参加URLを送付
- 登録締め切り
7月7日 (火) 17:00