これから始める次世代のZephyr® OS基礎セミナー

本ウェビナーでは、さまざまなMCU/MPUで利用可能なZephyr OSとは何か、その特長や導入メリットについて解説します。
Zephyr OSが持つ高い移植性、ハードウェア非依存設計、MCUからMPUまでをカバーするスケーラビリティ、さらにCRA対応を含むセキュリティ/セーフティへの取り組みをご紹介します。
あわせて、産業用途から車載用途までを網羅するZephyrに対応したNXP製品ポートフォリオやNXPのZephyr OSへの取り組みとサポート概況に加え、
Sohwa & Sophia Technologies社によるZephyr OSを用いたPoC開発をはじめとする開発支援サービスについてご紹介します。

概要

開催日

2026年06月19日 14:00 〜 15:00

会場

オンライン(全国どこでも参加が可能)

参加費

無料

対象者

・Zephyr OSの概要・特長に関心がある方
・これからZephyr OSの検討を考えられている方​
・セキュリティ対応(CRA対応)で悩まれている方​
・MCUとCPUで開発プラットフォームで悩まれている方​

セミナー種別

オンラインセミナー

主催

東京エレクトロン デバイス株式会社

共催

株式会社 Sohwa & Sophia Technologies

備考

※配信ツールやウェビナー参加のための情報は、お申込み後に別途メールにてご案内いたします。

アジェンダ

14:00~14:25 NXPのZephyrに対する取り組みとサポート概況

本セッションでは、リアルタイムOS「Zephyr」の特長と、それを最大限に活かすNXPの取り組みおよびサポート戦略をご紹介し、
Zephyr OSが持つ高い移植性、スケーラビリティ、特定ハードウェアに依存しない設計思想や、セキュリティ/セーフティといった強みを解説します。
また、NXPのZephyr OSに対応した製品ポートフォリオ、業界トップクラスの対応評価ボード、さらにNXP独自のダウンストリームサポートについてご説明し、Zephyr OSを用いた製品開発を長期的に支えるNXPの包括的な取り組みとサポートの全体概況をご紹介します。

東京エレクトロン デバイス株式会社

14:25~14:50 Zephyr OSで実現するIoT PoC受託開発
― ハード・ソフト・ワイヤレス・クラウド ―

本セッションでは、Zephyr OSを活用した IoT PoC受託開発の実践的な進め方について解説します。IoT開発においては、
デバイスのハードウェア設計から組み込みソフトウェア、無線通信、クラウド連携まで、幅広い技術要素を短期間で統合・検証することが求められます。
特にPoCフェーズでは、「速く」「将来の量産・拡張を見据えた」設計判断が重要です。
OSSのRTOSである Zephyr OSを中核に据え、当社のPoC開発におけるサポート範囲とその特長をご説明します。

主に、
・マイコン/センサーを含むハードウェア選定・設計
・Zephyr OSによる組み込みソフトウェア開発
・Bluetooth®/BLE/Wi-Fi®などのワイヤレス通信ドライバソフト開発
・クラウドとの連携
といった、IoT PoCを構成する要素を横断的にご紹介します。

「Zephyr OSを使用してみたいが、どのように進めて良いか悩んでいる」、「IoTを使ったPoC開発を検討しているが、何から始めてよいかわからない」といった課題をお持ちの方にとって、実践的なヒントを得られる内容です。

株式会社Sohwa & Sophia Technologies

14:50~15:00 質疑応答(Q&A)

お客様の疑問にリアルタイムで回答します!

 

※本ウェビナーの内容およびスケジュールは、都合により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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