新入社員がゼロからPSOC™マイコンを扱えるようになるまで
【第6話】静電容量センシング(CAPSENSE™)Part2
マイコン設計未経験の新入社員が、Infineon社のPSOC™を題材にマイコン設計を学んでいく動画シリーズです。前回の動画でPSoCのCAPSENSEについて、動作原理と実際の動作まで解説しましたが、第6回目と次回の7回目では、より実践的な動作検証を行っていきます。
目次
・【実践!】CAPSENSE™スライダー
・【実践!】CAPSENSE™トラックパッド
・【実践!】CAPSENSE™近接限界チャレンジ
このような方におすすめの動画です
・これから電子工作を始める方
・PSOC™の使用方法について調べたい方
・PSOC™について学びたい方
関連動画
「新入社員がゼロからPSOC™マイコンを扱えるようになるまで」
・【第1話】PSOC™について調べてみた
・【第2話】開発環境インストールしてみた
・【第3話】Lチカさせてみた
・【第4話】データ送受信/電圧値読込ガイド
・【第5話】静電容量センシング(CAPSENSE™)Part1
・【第6話】静電容量センシング(CAPSENSE™)Part2
動画内で使用する情報
「【実践!】CAPSENSE™近接限界チャレンジ」の検証結果
| 検知目標距離 | Sub-conversions | Proximity Threshold | 特徴・注意点 |
| ~3cm (近距離) | 100 ~ 200 | 100以上 | 反応が非常に速く安定。誤検知はほぼない。 |
| 3cm ~ 7cm (中距離) | 200 ~ 500 | 40 ~ 80 | 一般的な近接スイッチの設定。バランスが良い。 |
| 7cm ~ 12cm (長距離) | 500 ~ 1000+ | 20 ~ 40 | 周囲の環境ノイズに敏感。シールド電極の調整が必要。 |