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投資家の皆様へ

トップメッセージ

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  2019年3月期決算を発表いたしましたので、ご報告申し上げます。
  当期の業績につきましては、半導体及び電子デバイス事業は、2017年7月に連結子会社となった株式会社アバール長崎(現東京エレクトロン デバイス長崎株式会社)や2018年7月に連結子会社となった株式会社ファーストの寄与があったものの、アナログ・デバイセズ社との販売代理店契約を解消した影響から、前期比減収減益となりました。一方、コンピュータシステム関連事業は、データセンター向けにIT機器の販売が伸長し、保守サービスも堅調に推移したことから前期比増収増益となりました。これらの結果、当期の連結売上高は1,410億円(前期比11.8 %減)、経常利益30億7千7百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億4千1百万円(同46.5%増)となりました。

  2020年3月期につきましては、世界経済に不透明感はあるものの、半導体及び電子デバイス事業はお客様商権の拡大を見込み、PB(自社ブランド)事業の伸長にも注力してまいります。また、コンピュータシステム関連事業は機器販売、保守サービスともに好調さを維持する見込みであります。これらを勘案し、2020年3月期の業績予想は、売上高1,500億円(前期比6.4%増)、経常利益35億円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益22億円(同6.0%減)といたしました。

  配当につきましては、当期末配当を40円の予想から13円増配し53円とさせていただきました。中間配当40円と合わせた年間配当は93円となります。
  2020年3月期につきましては、中間配当40円、期末配当50円、年間配当90円とさせていただく予定です。

  今後も継続的な事業成長と企業価値の向上に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

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