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投資家の皆様へ

トップメッセージ

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  平成31年3月期中間決算を発表いたしましたので、ご報告申し上げます。
  当中間期の業績につきましては、半導体及び電子デバイス事業は、アナログ・デバイセズ社と販売代理店契約を解消したことから、売上高は前年同期比減少となりました。一方利益面においては、産業機器向け半導体の販売が好調だったことに加え、昨年子会社化した株式会社アバール長崎の寄与もあり、利益率が改善され増益となりました。
  コンピュータシステム関連事業は、データセンター向けにIT機器の販売が伸長し、保守サービスも堅調に推移したことから前年同期比増収増益となりました。
  これらの結果、当中間期の連結売上高は687億6千5百万円(前年同期比10.0%減)となりましたが、利益は上方修正し、経常利益13億9千万円(同41.4%増)、中間純利益8億9千4百万円(同27.8%増)となりました。
  中間配当につきましては、利益の上方修正を踏まえ、期初予想36円から4円増配し40円とさせていただきました。

  通期の業績予想につきましては、売上高1,400億円と経常利益27億円は修正しておりませんが、当期純利益は2億円上方修正し20億円としております。
  期末配当につきましても、期初予想36円から4円増配し40円、年間では80円とさせていただく予定です。

  また、当社の中期経営計画である 「VISION2020」につきましては、「売上高 2,000~2,200億円」 「ROE 10%」の達成を目標に掲げ、これまでの3年間(2016年3月期~2018年3月期)を「成長に向けた事業インフラを整備する期間」、これからの3年間(2019年3月期~2021年3月期)を「事業の成長を実現する期間」と位置付け、取り組んで参りました。
  後半3年間のスタートにあたり、現時点における見通しを今回発表いたしました。「経常利益率」を新たに加え、ROEを15%に引き上げております。

当初の
目標
現時点の
見通し
売上高 2,000~
2,200億円
2,000億円
経常
利益率
3.5%以上
ROE 10% 15%

  各事業の「売上構成比(経常利益率)」のイメージは以下の通りであります。

当初の
想定
現時点の
想定
半導体及び
電子デバイス
事業
60%
( 2%)
80%
( 2%)
プライベート
プランド
事業
20%
(10%)
8%
(10%)
コンピュータ
システム
関連事業
20%
(10%)
12%
(10%)

  なお、現在のセグメント区分上ではプライベートブランド事業は、半導体及び電子デバイス事業に含まれております。

  今後も継続的な事業成長と企業価値の向上に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

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