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経営指標

収益性や安定性、効率性、株主還元の経営指標を掲載しています。

経営指標

決算年月 30期 31期 32期 33期 34期
2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月
*1
自己資本当期純利益率
(%) 3.1 4.1 4.3 6.8 9.4
*2
売上高経常利益率
(%) 1.2 1.4 1.0 1.7 2.2
*3
自己資本比率
(%) 32.8 34.5 31.1 28.2 33.7
*4
負債比率
(%) 211.6 187.7 222.2 259.8 203.5
*5
総資産経常利益
(%) 2.1 2.4 2.0 3.3 3.7
*6
総資産回転率
(回) 1.8 1.8 1.9 2.0 1.7
*7
配当性向
(%) 83.3 64.8 62.0 41.7 40.3
*8
純資産配当率
(%) 2.6 2.7 2.7 2.8 3.7

(*1)自己資本当期純利益率=当期純利益÷期首・期末平均自己資本
(*2)売上高経常利益率=経常利益÷売上高
(*3)自己資本比率=自己資本÷総資産
(*4)負債比率=負債÷株主資本
(*5)総資産経常利益率=経常利益÷期首・期末平均総資産
(*6)総資産回転率=売上高÷期首・期末平均総資産
(*7)配当性向=配当金総額÷当期純利益
(*8)純資産配当率=配当金総額÷期首・期末平均純資産

収益性
収益性
2019年3月期の業績は、売上高1,410億円(前期比11.8%減)、営業利益35億2千5百万円(前期比27.9%増)、経常利益30億7千7百万円(前期比16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億4千百万円(前期比46.5%増)となりました。
これにより、収益性を表す指標である自己資本当期純利益率は前期比2.6ポイント増の9.4%、売上高経常利益率は前期比0.5ポイント増の2.2%となりました。
安全性
安全性
安定性については、自己資本比率が前期比5.5ポイント増の33.7%、株主資本における負債の割合を示す負債比率は、前期比56.3ポイント減の203.5%となりました。
効率性
効率性
効率性については、総資産経常利益率は前期比0.4ポイント増の3.7%となりました。 売上高における総資産回転率は1.7回となりました。
株主還元
株主還元
1株当たり配当金は、年間93円(中間40円・期末53円)とさせていただきました。これにより、配当性向は40.3%、純資産配当率は3.7%となりました。
当社グループでは、持続的な成長と中長期的な企業価値を向上させるため、配当政策を含めた資本政策の基本方針を以下のように定めます。
  1. 企業価値の向上とは、株主にとっての期待収益率(資本コスト)を上回るリターンの実現と定義し、ROEの向上を目標のひとつと位置付けます。
  2. 事業規模や特質を踏まえた最適な資本構成・自己資本比率を常に意識し、成長事業への投資や運転資金需要に対処します。
  3. 株主還元に関しては、連結配当性向を参考指標の基礎とし、安定的・継続的な配当を実施します。自己株式の取得については、キャッシュ・フローの状況、株式の市場流動性及び将来的な設備資金需要等を総合的に勘案し、配当と合わせた株主還元策の一環として判断してまいります。