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財政状態

財政状態(総資産・負債・純資産など)に関するデータを掲載しています。

財政状態

決算年月 30期 31期 32期 33期 34期
2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月 2019年3月
(百万円)
69,449 64,284 73,708 86,478 78,352
 
流動資産
(百万円)
63,615 59,340 68,768 81,453 70,420
固定資産
(百万円)
5,833 4,944 4,940 5,025 7,932
(百万円)
46,671 42,110 50,780 62,077 51,942
 
流動負債
(百万円)
33,799 28,189 33,913 44,117 32,000
固定負債
(百万円)
12,872 13,921 16,867 17,959 19,942
(百万円)
22,777 22,174 22,928 24,401 26,410
(円)
2,284.49 2,212.37 2,275.73 2,354.83 2,536.29

(*1)1株当たり純資産(BPS)=純資産(株主資本)÷発行済株式数

総資産(流動資産・固定資産)
総資産(流動資産・固定資産)
負債(流動負債・固定負債)
負債(流動負債・固定負債)
純資産
純資産
一株当たり純資産(BPS)
一株当たり純資産(BPS)
当連結会計年度末の流動資産は前期末に比べ10,007百万円減少し70,420百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が8,071百万円、商品及び製品が1,518百万円減少したことによります。
固定資産は前期末に比べ1,881百万円増加し7,932百万円となりました。これは主に、2018年7月に株式会社ファーストを100%子会社化したことに伴い、のれんが502百万円、技術資産が776百万円、顧客関係資産が492百万円それぞれ増加したことによります。
この結果、総資産は前期末に比べ8,126百万円減少し78,352百万円となりました。
流動負債は前期末に比べ12,117百万円減少し32,000百万円となりました。これは主に、短期借入金が10,743百万円減少したことによります。
固定負債は前期末に比べ1,982百万円増加し19,942百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,829百万円増加したことによります。
純資産は前期末に比べ2,008百万円増加し26,410百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は32.9%となり、前連結会計年度末に比べ5.4ポイント向上いたしました。