ソリューション

マシンラーニング技術で
IoTデバイスのセキュリティ対策を実現

あらゆるモノ(デバイス)がインターネットに接続し、データ通信を実現しています。これらのIoTデバイスは急激に増加しており、すでにサイバー攻撃へも利用されつつあります。しかし、IoTデバイスは電源容量や発熱量の制限によってセキュリティ対策機能を予め実装する事が難しく、アプリケーションごとにOSやチップの仕様が異なる多種多様な要素を含んだIoTデバイスに対して有効なセキュリティ対策がほとんど取られていません。また、パソコンに対するマルウェア検知のようなセキュリティ対策の汎用化も進まない中で、新たなIoT専用のセキュリティ対策ソリューションが必要になってきています。

概要

ZingBox ZingBox IoT Guardian は既に接続・稼働しているIoTデバイスの状態を変更させることなく、自動的に可視化・リスク検知・保護を実現するマシンラーニング技術を備えた、IoTデバイスのためのセキュリティ対策ソリューションです。

  • クラウドベースのIoTセキュリティソリューション
    クラウドベースのIoTセキュリティソリューション
    IoTインフラの構成変更不要、エージェントレスでデバイスを保護。
    15分でシームレスな導入・セットアップが可能。
  • 独自の機械学習アルゴリズムで、デバイスを自動的に識別・制御
    独自の機械学習アルゴリズムで、デバイスを自動的に識別・制御
    デバイス毎に正常動作を自動学習、脅威を自動検知。
    各種産業デバイス、医療機器、その他ネットワーク上の全てのIoTデバイスに対応。

活用例

各IoTデバイスの通信経路にZingBoxインスペクターをミラーポートにて追加で設置し、クラウド上の機械学習プラットフォーム(ZingBox Cloud)へメタデータのみを暗号化して転送することで、IoTデバイスの正常動作が自動的に学習されます。通信トラフィックはリアルタイムに監視され、異常動作を検知するとリスクとしてアラート通知します。

ピンチアウトで拡大

システムに新しく接続されたIoTデバイスの検知や既存デイバスの棚卸、それらの通信量、さらに不正アクセスによる異常動作や、設定ミスや操作ミスによる誤動作の検知にも利用できます。ポリシー定義によって、通信デバイスが特定の振る舞いや特別な相手と通信をした場合に、管理者に通知させる事も可能です。

特長

  • IoTデバイスの検出・認識・分類・特定を全自動で実現
  • IoTデバイスの正常動作・通信パターンを機械学習にて把握
  • 不正な振る舞いや通信を検知し、管理者へ通知
  • 各種ファイアウォール・SIEMと連携し、通信を制御