投資家の皆様へ

PB事業について

当社のPB(自社ブランド)事業についてご紹介します。

注力するPB事業

当社は1965年の事業開始以来、半導体商社ビジネスを中心に事業拡大を行ってきました。1985年には設計開発センターを開設。半導体製品の設計に加え、自社ブランド製品や設計・量産受託サービスなどを提供し「メーカー機能を持つ技術商社」としてブランド力を確立してきました。2017年に株式会社アバール長崎(現:東京エレクトロンデバイス長崎)、2018年には株式会社ファーストを子会社化し、PB事業の事業規模拡大と収益性の向上に取り組んできました。
さらなる成長に向けた取り組みとして「メーカー機能を持つ技術商社」から「技術商社機能を持ったメーカー」へ、事業ポートフォリオを転換すべく今後もPB事業の拡大に注力していきます。

設計・量産受託サービス

試作から量産までのワンストップサービスを提供

設計・量産受託サービスは、お客様へのソリューション提案から、試作、量産、サポートまでをinrevium(インレビアム)ブランドとして提供しています。従来、EC事業において主流であった半導体部品の単体販売から、モジュール・ 基板・ 組み込みシステムなどの試作から量産までのワンストップサービスとして一括で受託するサービスを推進しています。

「ものづくりシステム開発」「自社製品開発」ファースト株式会社

ファースト は画像処理技術を持つメーカーで、自社製品として画像処理ソフトウェアライブラリや汎用画像処理装置、画像入出力ボードなどを開発・製造しています。お客様の製造ラインや工程に合わせた画像処理ソフトウェアを提供することで、製造ラインや検査ラインの自動化・省人化に貢献します。当社とファーストの持つ技術を応用し、ロボットビジョン分野などの自社ブランド製品の共同開発を進めていきます。

「受託開発・製造サービス」「自社製品開発」東京エレクトロン デバイス長崎株式会社

TED長崎は高品質かつ少量多品種に対応可能な基板製造ラインを有しており、当社の設計・量産受託サービスにおける量産対応を行っています。また、TED長崎ではお客様のニーズに対応する受託製品と、自社で企画する自社製品を提供しています。自社製品では、電話とコンピュータを結ぶCTカード シリーズ、情報通信のラック監視装置、次世代電力網スマートパワー製品などを提供しています。

PB事業 売上高推移