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Japan IT Week 春 第7回 IoT/M2M展 に出展します

2018 Japan IT Week 春 ビッグサイト内 第7回 IoT/M2M展 春

東京エレクトロンデバイスは、2018年5月9日(水)~5月11日(金)東京ビッグサイトにて開催される
「2018 Japan IT Week 春」の【第7回 IoT/M2M展】 (小間番号:西6-8)へ出展します。


IoT課題を多くお持ちの方に、現在の検討ステージから1歩前進いただくための
[IoT課題解決ブース]を立ち上げます


IoT課題解決ブース

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ROIを含む「事業課題」や、収集したデータを蓄積、分析するまでの「実現課題」、収集したデータの有効活用を考える「運用課題」などIoT検討を進めるには多くの課題解決が必要となります。
IoTに必要な技術や製品をどのように使うと自社の課題解決に結びつくのか、「データの収集」「データ解析・分析」「セキュリティ」「業務への連携」など、IoT事業を進めるにあたり、それぞれの立場で出てくる課題を解決し、IoT開発を「より早く」、「簡単に」行うための解決術を事例と共にご紹介します。
ブースでは、10分程度のステージプレゼンテーションでIoT開発に役立つ最新情報をご紹介する他、展示コーナーでは各製品担当のスタッフが、専門的な知識と共に詳細をご説明します。


展示会概要

会  期
2018年5月9日(水)~5月11日(金) 10:00-18:00 (11日のみ17:00終了)
場  所
東京ビッグサイト (有明)
【最寄駅】りんかい線(JR埼京線直通)「国際展示場駅」下車 徒歩約7分
ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分 
参 加 費
無料 (招待券もしくは事前登録)
http://www.m2m-expo.jp/To-Visit_haru/
主 催 社
リードエグジビションジャパン株式会社

小間位置

● 西ホール (小間番号:西6-8 )

西6-8 東京エレクトロンデバイスブース

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展示コーナー詳細

カテゴリ 展示概要
データ収集

IoTの活用の第一歩はデータ収集によるモニタリングから

費用対効果を検証するためのPoCをIoTの知識を習得しながらお手軽に始められるPoCキットをご紹介します。センサー活用事例として静電容量センサーによる薬剤ボトルの液量センシングのデモ展示もあります。

現場環境モニタリング PoCからサービス移行を短期構築

エリア内の温度、湿度分布を素早くPoCで確認し、モニタリングシステム構築・運用開始を短期に実現するメッシュ無線温湿度センサー「ConnecTED TH」についてデモを交えながらご紹介します。

認証取得済み音声認識プラットフォーム ~話題のAIスピーカーを気軽に実現!~

IoT製品で身近になりつつある音声認識を簡単かつ迅速に実現できるソリューションを提供します。エッジデバイス向けSystem-on-Moduleの提供から、音声認識やAIの開発、さらにクラウドサービス活用まで支援します。デモでは、 NXPセミコンダクターズ社i.MX7Dプロセッサを使用したAIスピーカーをご紹介します。

IoTの通信で もう迷わない。これで決まり!LPWA通信

「繋がらない通信」「導入が大変」「高い運用コスト」こんな課題をお持ちではありませんか?Sigfox,LoRa,LTE-CatX,NB-IoTなど多種多様な通信からお客様に合った最適な通信方式をご提案します。

TOFカメラによる人流検知ソリューション

距離計測が可能なToF(Time Of Flight)カメラと人体検知のソフトウェアの組み合わせにより、指定エリア内の人数をカウントするピープルカウンタのデモを実施します。得られたカウント情報はAzure上で集計され、集客状況を『見える化』します。

AI技術による目視検査の補助・自動化ソリューション

ベルトコンベア上を流れる検査対象物をカメラ映像でキャプチャし、AI技術を用いてリアルタイムに検査します。

解析・分析

データ分析業務を全て自動化する新技術 CX-Mが予知保全を具現化

加速度センサーを用いて機械の振動状態を計測し、データを数値解析することで機械の異常のリアルタイムな検出、および停止するまでの時間(=故障発生)を予測するデモを実施します。

セキュリティ

最新の多層防御でIoTデバイスのリスクを最小限にする最強のセキュリティ対策

製造現場のネットワークの入口出口対策、IoTデバイス向けホワイトリスト対策等、多重防御のセキュリティ対策の可視化/統合管理のデモを実施します。GTIを利用して、最新の脅威情報をリアルタイムに確認し、攻撃を事前に察知し、被害を未然に防ぐイメージもご確認頂けます。

AIによる機械学習で様々なIoTデバイスを自動識別・保護

既に接続・稼働しているIoTデバイスの状態を変更させることなく、自動的に検出・分類・保護を実現するマシンラーニング技術を備えた、IoTデバイスのためのセキュリティ対策ソリューションをご紹介します。

業務連携

IoTデータを簡単に業務システムに連携させ異常発生時のタスク管理を実施

Microsoft AzureのIoT機能と、CRMツールであるDynamics365の機能であるConnected Field Serviceを用いて、様々なIoT機器から異常データを可視化し、業務システムにスムーズに連携する展示を行います。

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ブースシアター概要

※2018年4月13日の時点で決定しておりますセッションとなります。
変更の可能性がございますのでご了承ください。

カテゴリ セッションタイトル
データ収集

現場環境のPoC検証からシステム構築を短期間に実現
~IoT現場の環境モニタリングの課題解決術~

音声入力で操作性向上を実現 ~話題の音声入力を気軽に~

IoTの大本命!セルラー通信を実現するNB-IoTとLTE通信

IoTの通信で もう迷わない。どこまで届く長距離通信、LoRa

IoTの通信で もう迷わない。簡単に使えるsigfox

ToFカメラを用いたIoT活用術

AI活用 TED外観検査ソリューション

IoT活用のアイデアをいち早くPoCで検証開始
Bluetooth × センサーのPoCソリューションのご紹介

解析・分析

分析業務を全て自動化する
異常判別プログラム自動生成マシン “CX-M”のご紹介

IoTのプロトタイプ開発を成功させる最適な方法とツールとは?

セキュリティ

製造業の現場で考慮すべきIoTセキュリティとは?

AIによる機械学習でIoT デバイスを自動識別・保護
~IoTデバイスの運用における新しいフレームワーク~

業務連携

IoTの導入から拡大にはクラウドが一番!
マイクロソフト クラウドサービスを使ったIoTのスタートから拡大までのステップのご紹介

あなたのIoTは「データの収集、分析、可視化 」だけで終わっていませんか?
Azure IoT と Dynamics 365 で実現するIoTと業務システムの連携

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本セミナーに関するお問い合わせ先

東京エレクトロン デバイス株式会社

TED REAL IoT セミナー担当