事業課題とその解決に必要な技術をマッチング
IoT 設計支援

必要な技術情報を無償でご提案
Design Aid

業種および企業の違いによって事業課題がさまざまなように、その事業課題の解決に必要となるデータの活用方法もさまざまです。

IoTをはじめるには、まずは、事業課題の解決に向けた「データの収集、通信、活用のイメージ」を
整理していくことが重要です。

ステップ一覧

IoT設計支援 Design Aid では、課題解決に役立つ製品情報や技術情報を無償でご提案、
お客様のIoT設計の「初めの一歩」を支援します。

STEP1

何から始める?

「IoT設計って何から始めたらいいのかわからない」まずはIoT活用の目的と課題を明確化しましょう。
それが、必要な情報を効率的に集める「コツ」となります。

IoT活用の最終目的をイメージしてみましょう!

IOT活用の最終目的

IoT活用の目的はこの二つに集約されます。
『〇〇の業務を見える化して無駄をなくしたい』『〇〇を自動化させて収益を上げたい』など、まずは「見出したいビジネス価値が何か」を考えてみましょう。それには、「誰に」「何を」「どのように」したいのか、 「誰に」 と「何を」と「どのように」を埋めていく作業が必要です。

こんな課題ありませんか

こんな課題ありませんか

それはIoTで解決できます。

それはIoTで解決できます。

STEP2

必要な情報は何がある?

IoT はセンサーを起点とするエッジ デバイス・データの収集・蓄積・解析・可視化・制御・システム連携という設計要素で構成されます。
それぞれの部分ではさまざまな実現方法があり、自社の課題解決にはどのような選択肢があるのかを、しっかりと調査することが重要です。
まずは、既存デバイス、汎用ツールや汎用クラウドを活用する道を考え、不足する要素について新規開発を検討することが開発を短期間かつ低コストで行うポイントです。

課題 設計要素 取扱いメーカー
課題 設計 センサー 温度
湿度
磁気
その他各種センサー
アナログ・デバイセズ
セムテック
テキサス・インスツルメンツ
メムシック
サイプレス セミコンダクタ
ソシオネクスト
ブロードコム
リニアテクノロジー
ネットワーク 有線
無線
ゲートウェイ
アナログ・デバイセズ
セムテック
ディジ インターナショナル
リアルテック・セミコンダクター
インテル
サイプレス セミコンダクタ
ソシオネクスト
テキサス・インスツルメンツ
リニアテクノロジー
ゲートウェイ アットマークテクノ
インレビアム
ディジ インターナショナル
アドバンテック
インテル
回線 LTE
3G
その他各種回線
   
クラウド
データ基板
データインフラ
(RDB/NoSQL)
IaaS/PaaS/BaaS)
Microsoft Azure
F5 Networks
Nutanix
Pivotal Software
EMC
ディジ インターナショナル
Pure Storage
データ分析
アプリケーション
リアルタイム分析
データマイニング
可視化
監視
予防保守
MinLab
Microsoft Azure
 

センサー選びでお困りの方

IoTを実現するために最も重要なポイントの1つはセンサー選び。実情は「どれを選べば良いのかわからない」という声を良く聞きます。IoTの情報取得に欠かせないセンサーには様々な種類があり、用途によって次のような種類があります。

センサー種類

複数の種類の中にも複数の測定方式があるため、センサー選びは、

センサー選び

など明確にした課題に沿って、センサーの活用イメージを具体的に描いたうえで比較検討しましょう。

Design Aid は ”センサーのデバイスフィッター”としてもご利用ください

ネットワーク・ゲートウェイ選びでお困りの方

センサーや通信のデバイス選択には時間を割くのに、ネットワーク・ゲートウェイの選択は「何でもいい」と思っていませんか?収集したセンサーデータを確実に受け渡すために目的に合わせた適切な通信要素を選択していきましょう。

目的に合わせた適切な通信要素

また収集したデータをとりまとめ、確実に決められた場所に運ぶゲートウェイには以下の検討をする項目があります。

ゲートウェイ

Design Aid はIoTを現場に実現する最適なゲートウェイをご提案します

データ活用方法でお困りの方

データはあるけどどうやってビジネス価値に繋げられるのか?
データの活用方法にはいくつかの手段があります。
お客様のデータ活用の目的を明確化した上で、データ活用手段を考えてみましょう。

データ活用手段

またこれらのデータ処理を何処で扱うのか、データ活用に必要なICT環境を検討する事も非常に重要となってきます。

データ活用に必要なICT環境

収集したデータをどこでどの様に活用するか?

STEP4

事例をみる

IoT設計要素を選択し、IoTを実現させるにはどんな手法があるかいくつかの事例をもとに確認し、イメージを明確にしましょう。

フィールド装置の稼動状態を把握しメンテナンス業務の効率化を図りたい

各工場の装置からデータを収集し、遠隔で装置の状況を把握

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倉庫の温湿度を計測して見える化したい

【実用例】
?倉庫、作業現場などの温湿度管理
?作業員, 物の位置・状態管理

【製造・物流現場の湿度監視クラウド】

製造・物流現場の湿度監視クラウド

位置情報・遠隔監視を使った資産・設備保全をしたい

物流や設備などの位置情報を遠隔でトラッキング

STEP4

さあ 始めましょう

東京エレクトロンデバイスではお客様独自のIoT設計要素を導き出し
お客様の企画検討及びIoT設計をご支援するための各種サービスを提供します。

各種サービス

お問い合わせ

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