フリースケール・セミコンダクタ社
JTAGデバッグツール「Wind River ICE2」
ARM9搭載 タッチパネル液晶対応小型CPUボード「Armadillo-440」

組み込みLinux用μITRONエミュレーション・
ソフトウェア「TRON EMULATOR」
TRON EMULATORは、μITORNのアプリケーションソフトウェアを組み込みLinuxでそのまま動作させることができるソフトウェアです。TRON EMULATORを利用することで、μITRONのアプリケーション資産を組み込みLinux上で使用することが可能です。μITRONと構造の異なる OSである組み込みLinuxへ既にμITRONで開発済みのアプリケーションを移行する作業を大幅に短縮することができます。
特徴:
・μITRONから組み込みLinuxへ移行することで、豊富なミドルウェアやアプリケーションを低コストで利用することが可能
・従来の組み込みOSは、新しいソフトウェアがサポートされるまでに時間と費用がかかっていたが、組み込みLinuxの場合、特にネットワーク、マルチメディア機能など最新技術に対応したソフトウェアのサポートが早く、無料で提供されることも多く、組み込み機器の開発を加速させることが可能
詳細情報(株式会社日新システムズWEBサイトへリンク)
JTAGデバッグツール「Wind River ICE2」
Wind River ICE2は、フリースケール社各種プロセッサーをサポートするJTAGデバッガです。
最大16個の同種または異種コア、更にAMP/SMPにも対応したマルチコアデバッグに最適なJTAGデバッガの最上位機種です。
特徴:
・インテリジェント高速プロセッサの採用により開発ホストの負荷を低減し、Workbench OCD Editionにより快適なデバッグ環境を提供
・大容量高速メモリによるトレースオプション
・Ethernet接続(10/100/1000対応)で、どこからでもアクセスできる分散型開発をサポート
・ホットプラグ対応
ARM9搭載 タッチパネル液晶対応小型CPUボード
「Armadillo-440」
LCDインタフェース(最大SVGA対応)を備え、画面付き組み込み機器開発に便利です。試作開発用の「液晶モデル開発セット」には、タッチパネル液晶(4.3イ ンチ)と液晶接続インタフェース付きのLCD拡張ボードがあらかじめ接続されているので、購入後すぐに開発にとりかかることができます。
また、LCD拡張ボードをカスタマイズすることで、異なるサイズのタッチパネル液晶を接続することも可能です。
特徴:
・タッチパネル液晶I/F搭載
・温度範囲-20℃〜70℃に対応、RoHS指令準拠
・省電力設計
・Google Android開発にも適したCPUボード
・小型・手のひらサイズ
商品概要資料(PDF)

















